STEP 01
聴く・見る
お問い合わせ後、ヒアリングと現地調査を実施。すべて無料です。
空き家には、必ず物語があります。
育った家。受け継いだ家。買ったまま使えなかった家。
でも、誰も住まなくなった瞬間から、家は静かに価値を失っていきます。
屋根が傷み、設備が錆び、庭が荒れ、ご近所の目が変わる。
そして2023年12月、法律が変わりました。
「管理不全空家」と認定された住宅は、固定資産税の優遇措置が解除され、
税負担が最大6倍になり得ます。
約19万6,200戸
茨城県内の空き家総数
約9万3,200戸
うち放置されている「その他の空き家」
最大 6倍
管理不全認定時の固定資産税負担増
※ 出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」
茨城県の空き家は、約19万6,200戸。
そのうち、賃貸にも売却にも出されないまま放置されている
「その他の空き家」は約9万3,200戸にのぼります。
それは、未来の使い道を待っている家の数でもあります。
物語が終わってしまう前に、新しい使い方を、一緒に考えませんか。
Fill in the blank(フィル・イン・ザ・ブランク)は、
設計事務所での実務経験15年超の建築実務者が立ち上げた、
空き家のための相談窓口です。
私たちが扱ってきたのは、図面の上の家ではなく、
毎日誰かが使う"現実の建物"でした。
RC造・S造・木造、それぞれの構造の癖、コスト、可能性。
現場で積み上げた知見すべてを、空き家という新しいテーマに注ぎます。
サービス名「Fill in the blank」=「空白を埋める」には、
二つの意味があります。
一つは、空き家という"空いた場所"に、新しい使い方を埋めること。
もう一つは、所有者様が抱える「どうしたらいいか分からない空白」に、
選択肢を埋めること。
答えを決めるのは、あなたです。
私たちは、その答えを選ぶための材料を、すべて揃えてお渡しします。
建築実務者だから、構造の限界も、改修の可能性も、その場で見えます。 RC・S・木造、どんな建物でも対応可能。 机上の空論ではない、地に足のついた診断をお約束します。
相談から調査、設計、改修、運用管理まで—— 必要な専門家との連携も含めて、お客様の窓口は私たちだけ。 複数業者をまたぐ煩わしさを、引き受けます。
茨城の空き家には、茨城を知る人間が向き合うべきだと考えます。 小規模案件、変則的な案件、大手では断られるような案件こそ、 私たちが力を発揮する領域です。
空き家活用相談
現状整理と選択肢の提示
初期調査・診断
構造別の現地診断と改修費概算
簡易改修・リノベーション
用途に応じた改修プラン
活用・転用支援
賃貸・店舗・シェア・宿泊への転換
運用サポート
活用開始後の継続支援
STEP 01
お問い合わせ後、ヒアリングと現地調査を実施。すべて無料です。
STEP 02
改修費用・想定収益・リスクを含めた具体的なプランをご提示します。
STEP 03
実行フェーズでは、施工管理から運用開始まで伴走します。
※ STEP 02 の段階で「今は動かない」というご判断も、もちろんお受けします。
CASE 01 / Residence
静かな住宅街の戸建てを、若い世帯向けの賃貸住宅へ。 最低限の改修で家賃収入を生み、所有者の固定資産税負担を相殺。
Investment: 想定改修費 Yield: 想定月額収益
CASE 02 / Commerce
かつて店舗だった一階を、地域のカフェへ。 建物の魅力を活かしたリノベーションで、街の風景の一部になりました。
Investment: 想定改修費 Yield: 想定月額収益
CASE 03 / Hospitality
観光地に近い空き家を、小さな宿泊施設へ。 インバウンド需要も取り込み、新たな収益源として確立しました。
Investment: 想定改修費 Yield: 想定月額収益
どんな小さな疑問からでも構いません。
「売るべきか」「貸せるのか」「そもそも建物として大丈夫か」——
その一つひとつに、現場の言葉で、お応えします。
初回相談は無料です。