— For Financial Institutions & Professionals —

動かない資産を、
動く資産へ。

空き家という"塩漬け資産"を、
活用可能な収益資産・融資対象へと変えていく。

金融機関・士業のための提携パートナー
建築実務 × 不動産活性化 | Fill in the blank

その空き家、
地域に眠ったままになって
いませんか。

空き家のある街並みの俯瞰写真

茨城県の空き家は、約19万6,200戸。
そのうち、賃貸にも売却にも出されないまま放置されている
「その他の空き家」は約9万3,200戸にのぼります。

その多くが、リフォームすれば賃貸化可能、
あるいは事業用途に転用できる潜在資産です。

しかし現実には——

  • 所有者は「どこに相談すればいいか分からない」と動けない
  • 士業のご担当者は「建物の出口戦略」までは扱えない
  • 金融機関のご担当者は「具体的な活用プランがないと審査に進めない」

結果、地域には"動かない資産"が眠り続けています。

私たちは、この三者の間にある"空白"を埋めるために生まれました。

約19万6,200戸

茨城県内の空き家総数

9万3,200

うち賃貸・売却以外の放置空き家

最大 6倍

管理不全認定時の固定資産税負担増

※ 出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

設計図とビジネス書類を組み合わせた写真

建築のプロが、
"融資の前段階"を
整える。

Fill in the blank は、設計事務所での実務経験15年超の
建築実務者が立ち上げた、空き家活用の専門窓口です。

私たちの役割は、所有者の「どうしよう」を
具体的な活用プラン・改修計画・収支試算に変換すること。

つまり——
金融機関の皆さまが融資審査に進める"案件の形"まで、
私たちが整えてからお渡しします。

提携で、何が変わるか。

01

融資案件の創出イメージ

融資案件の創出

私たちが活用プランと収支試算を作成した時点で、 リフォーム融資・事業性融資の"審査可能な状態"になっています。

  • 想定される融資ケース:賃貸化リフォーム / 店舗転用 / 民泊改修
  • 想定案件規模:数百万円〜数千万円規模(案件により変動)
  • 案件発生イメージ:相談案件の一定割合が融資検討フェーズへ

※ 上記は想定例です。実際の案件規模・成約率は、地域特性・物件状況・市況により変動します。

02

既存顧客との関係強化イメージ

既存顧客との関係強化

「相続した実家、どうしよう」と相談に来た顧客に対し、 "具体的な解決策を提示できる金融機関"として 信頼関係を深められます。

  • ご紹介後の窓口は私たちが一本化
  • 進捗報告も連携可能
  • 顧客満足度の向上 → 他取引(資産運用等)への波及

03

紹介手数料スキームのイメージ

紹介手数料スキーム

ご紹介いただき、案件成約に至った場合、 紹介手数料をお支払いする仕組みをご用意しています。 具体的な手数料率・お支払い条件・精算サイクルは、 個別協議の上、覚書にて取り決めさせていただきます。

  • 手数料体系:個別協議による設定(業界水準を参考)
  • お支払い時期:契約成立後の合意期日
  • 精算方法:透明性ある月次レポートにて報告

※ 上記は仕組みの想定例であり、実際の条件は提携協議の中で貴行・貴庫のご事情に合わせて柔軟に設計いたします。

04

地域経済への貢献イメージ

地域経済への貢献

空き家の活用は、地域の景観・防犯・税収すべてに寄与します。 信用金庫・JAの本来の使命である "地域経済の活性化"に直結する取り組みです。

  • 地元工務店・職人への発注で地域内経済循環
  • 自治体・空き家対策協議会との連携実績
  • ESG・地域貢献の取組として広報利用も可能
※ 本ページに記載の融資額・期間・手数料に関する数値は、すべて想定例・参考値です。 実際の条件は、貴行・貴庫の審査基準・取扱方針に従い、個別協議の上で決定いたします。

連携の流れ。

金融機関・Fill in the blank・顧客の3者による連携フロー図
関係者 STEP 01 STEP 02 STEP 03 STEP 04 STEP 05
金融機関 顧客紹介 進捗確認 融資審査・実行
Fill in the blank 受付・調整 現地調査・
初期診断
プラン提示・
収支試算
契約 工事着工・
運用開始後サポート
顧客(所有者) 相談意向 意思決定
  • 初回紹介から融資実行まで、平均期間:約2〜4ヶ月
  • 金融機関のご担当者様には、各STEPで進捗を共有します

三つの、信頼の根拠。

建築実務者による即断診断

RC・S・木造すべてに対応可能。現地調査から 改修費概算・収支試算まで、提携先にお渡しできる "判断材料"を短期間で揃えます。

士業・専門家ネットワーク

弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・ 行政書士・建築士との連携体制を構築済み。 複雑な案件も一気通貫でサポートします。

地域密着・小規模案件対応

大手では採算が合わない案件こそ私たちの領域。 信用金庫・JAの取引先層と完全に一致する 地域・規模感に対応します。

費用について、明確に。

ご紹介時に最初に聞かれる「費用感」を、最初にお伝えします。
所有者様にとって相談のハードルが下がるよう、
初期段階は基本的に無料でご対応しています。

費用体系の概要図

▼ 無料

  • 01

    初回ヒアリング相談

    対面・オンライン・お電話いずれにも対応

  • 02

    簡易現地調査

    外観目視・現地確認・基本的な状態把握

▼ 有料

  • 01

    詳細現地調査

    実測・構造詳細調査・劣化診断レポート作成等

  • 02

    改修プラン設計・図面作成

    リノベーション設計、用途変更時の各種図面

  • 03

    事業計画・収支試算書作成

    事業性融資申請に必要な詳細資料

「まず話を聞きたい」段階では、所有者様に費用が発生しません

ご紹介後、初期段階で「やはり今は動かない」となっても、所有者様・ご紹介元様にご負担はかかりません

詳細調査・設計フェーズに進む前に、必ず費用の見積もりをご提示し、ご了承を得てから着手します

※ 各有料サービスの費用は、物件規模・案件内容により変動します。個別にお見積もりをご提示します。

提携で生まれる、融資の想定事例。

下記は提携によって創出が期待される融資事例の想定パターンです。 実際の融資種別・金額・期間・条件は、貴行・貴庫の取扱方針および 審査基準に応じて柔軟に対応いたします。

相続物件を賃貸住宅へリフォームした事例

CASE 01 / Renovation Loan

相続物件 → 賃貸住宅リフォーム

  • 想定融資種別 リフォームローン
  • 想定融資額 数百万円〜1,000万円規模
  • 想定期間 紹介〜実行まで約3ヶ月程度
  • 備考 金額・期間は物件状況・審査により変動
空き店舗をカフェ事業へ転用した事例

CASE 02 / Business Loan

空き店舗 → カフェ事業転用

  • 想定融資種別 事業性融資
  • 想定融資額 1,000万円〜2,000万円規模
  • 想定期間 紹介〜実行まで約4ヶ月程度
  • 備考 事業計画・借入主の与信状況により変動
観光地空き家を民泊事業へ転換した事例

CASE 03 / Hospitality Loan

観光地空き家 → 民泊事業

  • 想定融資種別 事業性融資
  • 想定融資額 1,500万円〜3,000万円規模
  • 想定期間 紹介〜実行まで約5ヶ月程度
  • 備考 許認可取得状況・収支計画により変動
※ 上記はあくまで想定パターンの参考事例です。 Fill in the blank は、貴行・貴庫の審査基準・取扱商品・地域戦略に最大限沿う形で、案件設計・資料作成を行います。 「こういう案件規模で動きたい」「この種別の融資を伸ばしたい」といったご要望があれば、それに合わせた案件創出を心がけます。

ご担当者様からの、よくあるご質問。

提携について、
お気軽にご相談ください。

まずは資料請求・オンライン面談から承ります。
具体的な提携条件・紹介スキーム・手数料体系については、
個別にご説明させていただきます。

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